【ごあいさつ】まぁるこヒュッテとは

こんにちは、ご覧いただきありがとうございます。

当ブログの管理者、侑子です。


この度、Blog『まぁるこヒュッテ|小児看護*広がる輪』を開設しました。

これから『まぁるこヒュッテ』で実現したいことについてお伝えします。

令和時代、凡人の役割

2019年は、平成31年から令和元年へと計画的に年号が変わり、新しい時代が始まる歴史的な1年となりました。

 

 

多くの方が、令和という新たな時代に思いをはせて、
これからどう生きようか、と考える1年となったのではないでしょうか。
私自身も、この平成の終わりから令和の始まりにかけて”凡人の私に何ができるのか”を考える1年となりました。

 

 

私の仕事は看護師です。
2019年3月に病院での勤務を終えて、令和元年から訪問看護師として新たなスタートを切ることとなりました。現在は主に、生活援助や医療的ケアが必要な子ども達に関わらせてもらっています。
どの子も個性的で可愛くて、毎日笑いのギフトを頂いています。


そして最近、TwitterやBlog、noteと、私自身が日々感じ考えたことを発信し始めました。
もともと相手に感情を表現することが、とっても苦手だった私が。
この1年間での変化は何?と聞かれたら、「外部に向けて発信をすることができるようになった」と言うと思います。

 

凡人看護師の私が、なぜ発信をすることとなったのか。
それらのメディアたちをどのように育てていきたいのか。

 
そんな話を書いていきます。

”まぁるこ”が意味するもの

わたしは長い間、「こどもの居場所をつくりたい」という思いがありました。
けれど、その居場所ってなんだろうと、ずっと考えていたのです。

▼なぜそのような想いに至ったのかは、こちらの記事で。

 

子ども食堂とか、子どもの集まりのようなもののお手伝いに参加したことはありますが、自分としては何かしっくりこないものがありました。

一方で、感情表現が苦手だった私が、20代後半になって少しずつですが自分の気持ちと向き合うようになっていきます。
それは、日々の記録として日記を書いたりTwitterやブログを書くようになったおかげだと思います。また、自分の気持ちの向き合い方を教えてくれる人たちに、出会えたことです。気持ちを書き出すことで、自分が何を感じ、どう考えたのかがよく整理できるようになってきていました。


ここで「子どもの居場所とは?」を、改めて考えてみました。そうすると、「場所そのものを作りたいのではなくて、その過程を支えることがしたい。」という考えが浮かんできたのです。

わたしが今訪問看護の仕事を通して思うことは、


病気や障害をもつ子ども達がこんなにもお家で生き生きと過ごしているのに、支援や制度、マンパワーが、なぜこんなにも乏しいのか


とういことです。

もっと子どもを取り囲む、おっきな支援の輪が広がってほしい。
小児看護や小児医療に携わる人が増えてほしい。

マンパワーや制度が整えば、もっと子ども達が生きやすく、暮らしやすくなるのではないか。
子ども達の居場所づくりは、その暮らしやすい地域づくりであったり、そこに携わる大人の働き方や葛藤を考えることから始まるのではないか。

子どもを取り囲む”まぁるこい”輪っか、安らぎの輪っかに、子ども達が包まれてほしい。

そういう思いで、”まぁるこ(子)”と名付けました。

「まぁるこヒュッテ」で何を発信するの?

まぁるっこでは

・小児看護のこと
・こどもの成長発達のこと
・訪問看護のこと
・小児がんのこと

・小児医療のこと
・20代の生き方(今後30代…とかも書いていくかも)
・20代の恋愛事情
・旅のこと
・日常のコラム


などを綴っていこうと思います。

一見ジャンルがトビトビなようですが、様々な点の数々の根本的な考え方は、線で結ばれていると思っています。


例えば国内や異国の地を旅して経験したことは、看護の仕事に役立ちます。
看護の仕事で得た知識は、対人関係の構築に役立ちます。

 

凡人な私の何気ない発信が、たった一人にでも役に立てばいいなと思います。

 

これが『まぁるこヒュッテ』で実現したいことです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それからも、そっと見守っていただければ幸いです。

侑子

主なメディア

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