【ごあいさつ】ハレトケとは

こんにちは、ご覧いただきありがとうございます。

当ブログの管理者、侑子です。

この度、Blog『ハレトケ|今がミライに役立つ小児看護メディア』を開設しました。

これから『ハレトケ』で実現したいことについてお伝えします。

2019年は、平成31年から令和元年へと計画的に年号が変わり、新しい時代が始まる歴史的な1年となりました。

 

 

多くの方が、令和という新たな時代に思いをはせる1年となったのではないでしょうか。
私自身も、この平成の終わりから令和の始まりにかけて”凡人の私に何ができるのか”を考える1年となりました。

 

 

私の仕事は看護師です。
2019年3月に病院での勤務を終えて、令和元年から訪問看護師として新たなスタートを切ることとなりました。現在は主に、生活援助が必要な子どもや、医療的ケアが必要な子ども達に関わらせてもらっています。


同時にTwitter、Blog、noteと、私自身が日々感じ考えたことを発信し始めました。

 

私がなぜ発信をすることとなったのか。
それらのメディアたちをどのように育てていきたいのか。

 
そんな話を書いていきます。

”ハレトケ”の意味

「ハレの日、ケの日」という言葉。
1度は聞いたことがあると思います。

  

ハレの日とは、冠婚葬祭や年中行事など特別な日のこと。
一方でケの日とは、日常、普段の生活のことを言います。

 

「日常(ケの日)がしっかりしてこそ、ハレの日が輝く。」

  

ある小児科医がそう教えてくれました。

 


その言葉を聞いたとき、


”そうか、私の仕事はケの日を支える仕事なんだ”

と思ったのです。

 

訪問看護は「小さな変化に気づく仕事」であり、「日々変わりのないことを確認する仕事」でもあると思います。
日常の中で、利用者さんやその家族が見過ごしてしまうような些細なことをキャッチし、なんらかのフィードバックしていくのです。

それは

・昨日よりミルクが上手に飲めるようになった
・名前を呼んだら笑うようになった


などの、本当に小さな一歩のことです。

   

これらの些細なことは、ケノ日の中のハレ。
だから日常の中には必ず、きらりと光る、おもしろいスパイスが隠されているのです。
でも、それに気づけるのは自分次第。


そんな小さな気づきの集合体を、Blog『ハレトケ』にしたいのです。

  


ハレが嬉しいのはケがあるからで、
ケが楽しいのは小さなハレが散りばめられているから。

  


悩み苦しんだことも、必ずハレの大事な要素になります。
だから、ハレの日もケの日も、どっちも大事。

 

そう考えると
両者の区別をつけるというよりは、どちらの出来事もあるおかげで今があるのだと思えます。
そういう意味を込めて、全てカタカナに統一。
『ハレトケ』と名付けました。

ハレトケで何を発信するの?

ハレトケでは

・小児看護のこと
・こどもの成長発達のこと
・訪問看護のこと
・小児がんのこと
・20代の生き方
・20代の恋愛事情
・旅のこと
・日常のコラム

などを綴っていこうと思います。

一見ジャンルがトビトビなようですが、様々な点の数々の根本的な考え方は、線で結ばれていると思っています。


例えば国内や異国の地を旅して経験したことは、看護の仕事に役立ちます。
看護の仕事で得た知識は、対人関係の構築に役立ちます。

 

凡人な私の何気ない発信が、たった一人にでも役に立てばいいなと思います。

 

これが『ハレトケ』で実現したいことです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それからも、そっと見守っていただければ幸いです。

侑子

主なメディア

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