関係を深める1年にしよう。

新しい年の幕開けですね。
三が日、どのように過ごされましたか?

 

家でまったりしたり、旅行にいったり、仕事をしていたり。
思い思いの過ごし方をされているかと思います。

 

先日、『お正月三が日には、その年の自分のテーマが潜んでいる』という話を聞いたんです。

 

結果は見えるけど、過程が見えない。

 

1日は家でまったり過ごし
2日は友達と会い、
3日は初詣に行きました。

 

2020年も例年と大きく変わりのない年始です。
がしかし、2日に友達と話していたときに言われてしまったことがあるんです。

 

 

「ゆうこは将来結婚してそうだけど、それまでの付き合う過程が見えにくいなぁ。」

 

言葉が心にぐさっと刺さりましたね。
自分でも、薄々気づいていたことだったんですけど。

  

  

ここは私の個人的な話ですが、今まで長く異性とお付き合いした経験が、ないのです。

  

相手に対してめんどくさいとか、少し気に入らないことがあれば、どんどん一緒にいることが嫌になってしまう傾向にありました。一緒にいる時間も短くて、関係が深まる前にお別れすることが多かったんです。

  

人と深く関わることを避けてきた私自身が、「お付き合いしている過程が想像しにくい」と言われてしまっても、仕方ありません。

 

そう、ここが私の1年間のテーマであると言えます。

 


人と深く関わる勇気をもつこと

  

今年の三が日をもっと深く振り返ってみました。
いつもと変わらない風景でした。でも、久しぶりに集まった家族との会話が少なかった気がします。

  

一緒に家族と食卓を囲んでいても、意識は食卓の中にはなくて、食事の後のスケジュールのことばかり考えていました。

  

  

この傾向は、家族との食卓に限りません。
恋愛だけにも限りません。
人の話を聞きながら他のことを考えてしまうこともあります。
スマホ片手に人と会話することもあります。

  

人と向き合う、ここぞ!というタイミングで、表面をなぞるような関わり方をしてきたんだと思います。唯一深く関わろうと意識してやっていたのが、患者さんやその家族との関係性でした。

  

一緒にいる人に意識が集中できていなくて、自分のことばかり考えていたんです。

  

今一緒に食卓を囲んでいる人や、一緒に時間を過ごしている人とどのような雰囲気で、空気感で、一緒に過ごしていきたいか。

  


気持ちよく過ごしたいなら、私が雰囲気づくりを大事にする。

会話の弾む食卓にしたいなら、私が相手の話を引き出す。耳を傾ける。

そういった自分からの発信で、関係を深めていく関わりが、今の私には必要なのだと思います。

  

もし相手とうまくいかないことがあったとしても、それでよかったりします。思い返せば、うまくいかないことやトラブルがあったときのほうが、人との仲が深まるきっかけとなることがあるので。

  

トラブルが起きてもいい。少しくらい嫌われたってもいい。
思いをぶつけあえる関係であるほうが、関係性が育っていくとおもうから。

  

関係を深めていくことを恐れずに。

変化を恐れずに。

 

自分の新な気づきで、自分の課題と向き合う1年になりそうです。

  

三が日を振り返ってみると、私のように課題の発見があるかもしれません。

  

ちなみにですが、年末年始の間に、予想外な頼み事をされることが続きました。このような突発的な出来事にも柔軟に対応しなさい、ということでしょうか…。

  

どんなことが起こるかわかりませんが、目のまえにいる人と困難を乗り越えながらも楽しく過ごせる1年にしていきたいです。

  

  

  

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明日も会いたい人になる。 自分の心のもやもやを解決したい⏩小児看護の道へ。成長の源は、人と旅と看護の出会いから 小児がん3年 / 小児訪問看護1年目 小児医療人集まれ~!の会 主宰(不定期開催)。1992年生まれ。山が好きです。