訪問看護ステーションの面接試験を受ける前に読んでおきたい記事。

私は現在、病院勤務から転職して訪問看護ステーションで働いています。

訪問看護ステーションの就職試験は2か所のステーションに応募し、両方から内定をいただきました。

  

面接試験を受けたときは、病院の就職試験とはまた違った緊張感を持っていて。
その気持ちのまま、面接に臨みました。(会社の面接は、初めてだったので(^^; )

 

今回の記事では、訪問看護ステーションの面接試験の前に「これだけは見直しておいた方がよい!」と思ったことについてお話していこうと思います。

面接試験で聞かれたこと

よく聞かれる質問

  • 志望動機
  • 今までの経歴
  • これからの展望

上記ことは、どの面接でも聞かれることです。
履歴書に書いてある内容に沿って、答えていくことになると思います。

  


会社と就職希望者の理念が合致しているか。

理念とは、企業が事業を通じて社会にどのような貢献をしようとしているのか、
どのような価値観や規範に基づいて事業を行おうとしているのか
などを示すものです。(コトバンク より)

  

規模の大きなステーション、休日の日数、残業時間、高い給料などは、ステーションを選ぶ条件の一つになりうると思います。

しかし働くうえで一番大事なのは、働くことで何を実現したいのかという、目的を明らかにすることではないかと思うのです。

  

  

同僚と同じ気持ちや目的を持って働くことが、仕事を細く長く続けていくためには重要で、結果として利用者さんにとって良い看護を提供することに繋がるのではと思っています。

  

共通の理想世界を共有する場

 

面接とは、仕事でこんなことを実現したい!といった「共通の理想世界の共有」であり、就職希望者に「理念に共感できるか?」を問う機会なのでしょう。

  

会社の理念、案外さらっとながしてしまっているところがありますが、一度見直してみることのもよいかもしれません。

あなたに合う職場が見つかりますように(^^)/

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明日も会いたい人になる。 自分の心のもやもやを解決したい⏩小児看護の道へ。成長の源は、人と旅と看護の出会いから 小児がん3年 / 小児訪問看護1年目 小児医療人集まれ~!の会 主宰(不定期開催)。1992年生まれ。山が好きです。